2010年3月1日

株式会社千趣会


        ベルメゾン アラフォー男性のカジュアルスタイル提案
おとこの人のカタログ『men's kurasufuku(メンズ暮らす服)』創刊!
       〜女性のとなりにいるパートナーもおしゃれで格好よく〜

 
  株式会社千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、新たに30代半ばから40代男性いわゆるアラフォー男性向けのカジュアルスタイルを提案するカタログ『men’s kurasufuku(メンズ暮らす服)2010春夏号』を3月1日に創刊します。また、WEBサイトもベルメゾンネット内に男性向けデザインで同日にリニューアルオープンします(http://www.bellemaison.jp/mens)。

 ベルメゾンのファッション基幹カタログ『私たちの暮らす服』の主な利用者は、30代から40代の女性です。これまでも『私たちの暮らす服』の中でメンズ衣料を取り扱っており、安定した売上が見込めるようになってきました。また、当社が独自でおこなった既婚女性を対象にした調査では「約40%の方が夫の洋服を買うのは自分(妻)、約23%が二人で一緒に買う」ということも分かりました。
『メンズ暮らす服』は、ベルメゾンのお客様である女性のとなりにいるパートナーの男性をターゲットとしています。コンセプトは“アラフォー世代の男性が自信をもって着用できるファッション”。品揃えは、休日用カジュアルやクールビスにも対応できるビジネスカジュアルなどカジュアルウエアをメインに、ブランドのファッショングッズ、トピックス的な要素としてスポーツグウエア(ゴルフ)を取り揃えました。
ウエアは、アラフォー世代の体型を考慮したほどよいサイズ感と、質の高くシンプルな中にもこだわりをもったデザインのオリジナル商品が中心です。中心価格は、カットソーが1,990円〜2,900円、シャツ類が2,900円〜4,900円、ボトム類が3,900円〜4,900円、ジャケット類は高額なものでも29,900円となっており、高品質でも買いやすい価格帯に設定しています。
ファッショングッズは、イタリアのオロビアンコのバッグやトリッカーズのウイングチップシューズ、バスのローファー、トップサイダーのデッキシューズなどアラフォー世代にふさわしい、伝統や定番ブランド商品をセレクトしています。

 昨今、“美魔女”“美○○”という言葉が流行し、特にアラフォー世代の女性は、美容やオシャレにと関心が高くエイジレス化の中心として話題となっています。一方でアラフォー世代の男性からは、「年齢にあった日常服を買う場所がない」「どこで洋服を買えばいいのか分からない」といった声も聞かれます。女性たちのパートナーである男性に、もっとオシャレに目をむけて輝く女性たちのとなりで格好よく颯爽として欲しい、『メンズ暮らす服』通じて、男性自らに商品を購入していただき“ステキなダンナ様”“かっこいいパパ”のお手伝いができればと考えています。

 千趣会は、今後も“暮らすことのコンシェルジュ”として、心のゆとりや生活の中の楽しんでいただくために、お客様に満足いただける商品とサービスを提案していきます。



【men’s kurasufuku(メンズ暮らす服) 2010年春夏号 カタログ概要】
媒体名     :  men’s kurasufuku(メンズ暮らす服) 2010年春夏号
発行部数    :  約100万部
総頁数     :  116ページ
発行      :  年2回(春夏・秋冬)
商品      :  衣料、インナー、雑貨等、約2000品番 
取り扱いブランド:  OROBIANCO(グッズ)、GLENROYAL(グッズ)、TRICKER’S(シューズ)、BASS(シューズ)、Clarks(シューズ)、Keds(シューズ)、TOP SIDER(シューズ)、Onitsuka Tiger(シューズ)、BIRKENSTOCK(シューズ)、FALKE(ソックス)、SHIDO(インナー)、adidas(ゴルフウエア)ほか  
WEBサイト    :   http://www.bellemaison.jp/mens

[関連リンクURL]
http://www.senshukai.co.jp/main/top/index.htm


表紙画像
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