20071025

ひまわり証券株式会社


米国システムトレード運用成績トップランキング常連の日本市場対応版
     日経225先物売買システム『R-MESA3 Nikkei』を販売開始
       〜ロケット工学の技術を応用した著名売買システム〜

 ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役社長 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[JASDAQ 8738]の100%子会社)は、ロケット工学の技術を応用し、米国の先物市場で10年以上にわたりトップクラスの運用成績を出し続けているシステムトレード用の売買システム『R-Mesa』の日経225先物対応版『R-MESA3 Nikkei』を、10月26日より弊社ウェブサイトにて79万8千円(税込)で販売開始します。『R-Mesa』を取り扱う証券会社は、国内では弊社が初めてです。


【『R-Mesa』システム】
 販売を開始するのは、米国Mesa Software社が開発した売買システム『R-MESA3 Nikkei』です。『R-Mesa』は、Mesa Software社の社長であり理学博士でもあるJohn F. Ehlers氏が、ロケット工学などに利用されるデジタル信号処理技術を応用した独自の相場分析手法により開発した売買システムで、米国の売買システム評価専門誌Futures Truth Magazineにおいて、10年以上前からS&P500先物部門で運用成績トップ10の常連となっています。この『R-Mesa』の相場分析手法を大阪証券取引所の日経225先物に適用したのが『R-MESA3 Nikkei』で、過去約7年間の相場データに当てはめたシミュレーションでは、1単位ずつの売買で累計約3,000万円の粗利益を生み出す運用結果が得られています。



【他にも3種類の売買システムを販売】
 ひまわり証券では、『R-Mesa』シリーズの日本での独占販売権を持つウエストビレッジインベストメント株式会社(東京都中央区、代表取締役 西村貴郁)との業務提携により、国内の金融機関として初めて『R-MESA3 Nikkei』を取り扱うこととなりました。また同時に、同じくトップ10にランキングしている別の売買システムの日経225先物版や、ウエストビレッジ社が独自開発した売買システムなど、3種類の販売も合わせて開始します。
これらの売買システムを使うには、システムトレード専用アプリケーションソフト「トレードシグナル」が必要です。「トレードシグナル」は2008年初にひまわり証券より販売開始されますが、10月29日から無償で提供を予定している「トレードシグナル プレリリース版」でもこれらの売買システムを運用することが可能です。
ひまわり証券では、今後もMesa Software社およびウエストビレッジ社との協力関係を深め、日本の個人投資家に対し真に価値のあるシステムトレードのサービスを拡大してまいります。


※ 「システムトレード」とは、一定のルールに従って機械的に売買を行う投資手法のことで、「売買システム」はこの売買ルールをコンピュータ用にプログラミングしたソフトウェアです。先物市場の発達している米国では以前から個人投資家にもシステムトレードが普及しており、様々な売買システムが開発されています。


(ご参考)
ひまわり証券(システムトレードSTYLE):http://sec.himawari-group.co.jp/sts/
ウエストビレッジインベストメント株式会社:http://www.wvi.jp/



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